【特別仕様・4ナンバー軽バン】ホンダ N-VAN FUN スタイル+ネイチャー(JJ1/JJ2型) 概要解説

N-VAN

N-VANはホンダの軽貨物車で、アクティバンバモス&バモスホビオの後継モデルである。本稿では2024年4月に設定された特別仕様車、「スタイル+ネイチャー」を扱う。  

出典:ホンダ認定中古車

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ホンダ・N-VANとは?特徴など

JJ1 (1)

2019年7月に登場したホンダ・N-VAN

N-BOXN-WGNN-ONE、N-BOX+、N-BOXスラッシュに続くNシリーズの第6弾として登場したこのクルマは、それまでの常識を覆すFFの軽ボンネットバンをベースとする軽貨物ワンボックスとして誕生した。

それまでの軽ワンボックスというとスズキ・エブリイやダイハツ・ハイゼットカーゴのようにエンジンを運転席下などの床下に配置し、ボンネット内にエンジンを持たないスタイルが主流。

ボンネット内にエンジンがない分広大な荷室長を誇るものだった。その常識に対し荷室長が狭くなってしまうボンネット内にエンジンを持つ軽ボンネットバンのN-BOXをベースに開発されたホンダの軽ワンボックスがこのN-VANである。

出典:ホンダ認定中古車

N-VANはN-BOXでも採用したセンタータンクレイアウトの採用で荷室を底床化。高さのある荷物も積載できるようにした。

さらに助手席にもダイブダウン機構を取り入れ助手席からリアシート、ラゲッジルームまでフルフラットな空間を実現。

さらに軽バンでは初となるセンターピラーレス仕様により助手席側に大きな開口部を実現。それまでの軽貨物バンにはない利便性を実現した。

エンジンはNシリーズで搭載しているS07B型エンジンをN-VAN仕様へ最適化。低速トルクで高トルクを発生しつつ低燃費とした。

またトランスミッションはCVTのほか、6MTを設定。エンジンと組み合わせてスムーズかつ高い静粛性を実現した。

予防安全技術としては自動ブレーキのホンダセンシングをホンダ軽バンに初採用。以下の機能をグレードやトランスミッションにもよるが最大10個搭載する。

①衝突軽減ブレーキ ②誤発進抑制機能 ③歩行者事故低減ステアリング ④先行車発進お知らせ機能 ⑤標識認識機能 ⑥路外逸脱抑制機能 ⑦ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール> ⑧LKAS<車線維持支援システム> ⑨後方誤発進抑制機能 ⑩オートハイビーム

さらに軽量かつ高剛性な素材を配置しドアインピラー構造によりセンターピラーレス構造であっても充分な衝突安全性を確保した。

また、N-VANでは快適性も重視。運転席は軽貨物にありがちな簡素でコスト重視のシートとは異なり、腰をサポートするホールド性の高いシートで長時間の運転での疲れを軽減。

さらに低床設計により足の運びをスムーズに乗り降りしやすくした。

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ワンボックス軽貨物との違い

ボンネットにエンジンのないスズキ・エブリイやダイハツ・ハイゼットカーゴと、ホンダ・N-VANでは見た目以外に室内空間が大きく異る。

エブリイやハイゼットカーゴではボンネットにエンジンが無い分、運転席がより前にあり、後部座席も前側にある。これによりラゲッジルームも広く、後部座席を倒すとさらに広大な荷室となる。

その荷室長はエブリイで1910mm。ハイゼットカーゴで1950mm。荷室高はエブリイが1240mm、ハイゼットカーゴが(※ハイルーフで)1235mm

一方のN-VANはボンネットにエンジンがあるため運転席がエブリイやハイゼットカーゴより後ろにあり、後部座席もより後方にある。

このためラゲッジルームも2台に比べ狭く後部座席を倒してもその荷室長は1510mmであまり長くならない。

ただしN-VANではあまり利用しないであろう助手席を倒して助手席からラゲッジルームまでフルフラットにできるようなっており、この場合の荷室長は約2600mmに達する。

横幅は広くならないため縦にも横にも大きい長物はさすがに無理だが、例えば脚立やサーフボードは余裕で積めるし、自転車はもちろんバイクも積載可能で、車中泊する場合にも有用な構造となっている。

最大積載量は一般的な軽ワンボックスと同じく350kg(※+STYLE FUN 4WD、+STYLE COOL 4WDの最大積載量は300kg)。

さらにその助手席側のピラーをタントのミラクルオープンドアのようにレスにすることで助手席側に広大な開口部を確保。

この開口部はエブリイにもハイゼットカーゴにもない特徴で横からの荷物の積み下ろしを用意にした。

加えて低床設計なのでラゲッジルームの床が低く荷物が載せやすく、荷室高も1365mmとライバルよりも100mmほど高くなっている。

例えば女性ドライバーで重たい荷物をラゲッジルームに載せようとした場合、ラゲッジルームの床が低いのでより少ない力で荷室を載せられる。

また、N-VANは燃費性能が良い。この手の軽ワンボックスは「その広大なラゲッジルームと引き換えに燃費には目を瞑る」のが常識だったのだが、N-VANは2代目N-BOXをベースにした軽量高剛性なボディと新世代エンジンと燃費効率に優れるCVTもしくは6MTを組み合わせることでFFのCVTでJC08燃費で21.2km/Lを実現。

一番悪い4WDの6MTでも17.6kmとこの手の軽ワンボックスにしてはかなり優秀だ。毎日仕事で乗る軽貨物だからこそ燃費は特に個人事業主には気になるところで、その点でもN-VANの特徴が現れている。

特別仕様車・N-VAN FUN スタイル+ネイチャーとは?

そのN-VANに2024年4月19日。カスタム仕様のN-VAN FUNをベースに、仕事とレジャー(アクティビティユース)を想定したアウトドアスタイルの特別仕様を設定した。それがこの「スタイル+ネイチャー」である。 スタイル+ネイチャーはN-VANカスタム仕様の第4弾。4ナンバー軽バンの素性を活かし、普段は仕事に。休みの日はレジャーを楽しむ層をターゲットに、内外装をアウトドアユースにマッチするこだわりの専用装備でカスタムした仕様となっている。 外装では

  • 丸目LEDヘッドライト
  • マットブラック&ピアノブラック調クロームメッキフロントグリル
  • 2トーンカラーホイールキャップ(シルバー&ブラック)
  • クロームメッキ加飾LEDフォグライト
  • ピアノブラック色リモコンドアミラー&アウタードアハンドル&リアライセンスガーニッシュ

内装では

  • 専用インパネガーニッシュ(カーキ)
  • 専用ピアノブラック調エアコンアウトレットリング(カーキ)
  • 専用ステアリングガーニッシュ(ピアノブラック調&カーキ)
  • クロームメッキインナードアハンドル
  • 専用フロントドアアッパーライニング(カーキ)
  • スタイル+ネイチャー専用シート表皮(ジャージー/カーキ)

ボディカラーは

  • プラチナホワイトパール
  • ソニックグレー・パール
  • ナイトホークブラックパール

の3色のみを設定。4ナンバーの貨物車でありながら、アウトドアユースにマッチするカスタム仕様となっている。

N-VAN FUN スタイル+ネイチャーのエクステリア(外装)

出典:ホンダ認定中古車

フロントデザイン。パット見はそれまでのスタイルファンやファンと同じだが、ブラックカラーをあしらったスタイル+ネイチャー専用のフロントグリルにより、目元から鼻にかけて黒いラインが強調され、主張の強い顔つきに変化している。 グリルもただの黒色塗装でなく、真ん中を堺にマットブラック&ピアノブラック調を組み合わせたこだりの専用パーツ。

出典:ホンダ認定中古車

スタイル+ネイチャーではクロームメッキカバー付きLEDフォグランプ、プロジェクター式LEDフルヘッドライトを標準装備する。フルLEDヘッドライトはポジションランプもLEDで、丸形に点灯する。

出典:ホンダ認定中古車

サイド。横からも2代目N-BOXに近いがやはり細部が異なる。運転席付近のフロントクォーターガラスは非装備でボンネットのエッジは緩やかに傾斜。

リアのクォーターガラスも形状が異なり、サイドガラスからルーフにかけてもN-VANのほうがボリュームがある。

ファンベースのためハイルーフ仕様。スタイル+ネイチャー仕様として、ブラックカラーの電動格納式リモコンドアミラー、ブラックアウタードアハンドルが標準装備。黒系のアクセントで統一されている。

助手席は上述のとおり助手席側センターピラーレスとなる。

足元はホイールキャップ付き12インチスチールホイール。ホイールキャップではあるがデザインがレトロ調で軽貨物なN-VANによく似合うデザインとなっている。スタイル+ネイチャーではシルバーとピアノブラックの塗り分け。

デザインそのものは、それまでのスタイルファンと共通。タイヤサイズは商用車らしく145/80R12。

出典:ホンダ認定中古車

リア。2代目N-BOXベースだが、コンビランプは開口部を広く保つため細長デザインとなっている。

コンビランプはスタイルクールではクリアーテールになっていたが、スタイルファンではN-VANと同じ通常タイプのコンビランプとなる。このあたりはベースモデルと同じだが、スタイル+ネイチャー仕様としてリアのライセンスガーニッシュが専用のブラック仕様となる。

エンジン・機能装備・安全装備など

エンジンはS07B型直列3気筒DOHC自然吸気エンジンのみ。ターボ仕様は非設定。

出典:ホンダ認定中古車

自然吸気エンジンの最高出力は53ps(39kW)/6800rpm、最大トルク6.5kg・m(64N・m)/3600rpm。

N-VAN用にチューニングされたS07B型エンジンで特に低~中速域でのトルクがN-BOXのものより太く、配送業などの業務用途で扱いやすくなっている。また耐久性や信頼性も向上し、走行距離が伸びやすい軽バンらしい専用仕様となる。

トランスミッションはCVTのみ。

予防安全技術のホンダセンシングの内容は上述のとおり。2024年4月移行のモデルのため、「Honda SENSING」に急アクセル抑制機能が追加されている。

N-VAN JJ1とJJ2との違い

N-VANのJJ1とJJ2の違いは駆動方式。JJ1は前輪を駆動するFFのN-VAN。JJ2はFFのNーVANをベースに全部のタイヤを駆動する4WDのN-VAN。

ただし4WDに関してはジムニーやパジェロミニなどの本格軽SUVとは異なり、基本はFFで、前後の回転差が生じた時(滑った時など)に4WDとなるビスカスカップリングを用いたパッシブタイプのオンデマンド4WD方式(ただしN-BOXを流用せず荷物積載時の高負荷に耐えられるよう1.5リッタークラスをベースに専用開発したトルク容量アップ仕様)。

パートタイム4WDのようなタイトブレーキング現象が発生せず街乗りでは扱いやすいが、その分本格的な悪路走行には向いていないのでその点は十分注意されたい。

なお、FFモデルのJJ1と4WDモデルのJJ2では4WD用の部品配置の関係で燃料タンク容量が微妙に異なる。FFのJJ1は27リットルに対し、4WDのJJ2は25リットルとなる。

N-VANのリコール 2022年6月2日届け出・低圧燃料ポンプの不具合

2022年6月2日にホンダから国交省へN-VANのリコールが届け出られた。 対象となるのはJJ1型N-VANで、対象となるのは2018年6月から2018年12月までの車体。ざっくりいうとデビュー~半年後生産までのFFモデルが対象だ。 内容は燃料ポンプの不具合。燃料ポンプ内のガソリンを吸い上げる樹脂製の羽根車に不具合があり、使用し続けるこの歯車が変形しガソリンをエンジンに送れなくなる。 これにより最悪エンジンが止まる恐れがある。ただし現状はそこまで重大な事故は発生しておらず、エンジンがかからないケースが68件報告されているとのこと。 なお、今回のリコールはのN-VANのFFモデルが対象。JJ2型の4WDモデルはリコール対象外となっている。 対象車種を使用している人は交換部品の準備ができ次第、リコール対応が実施される。軽貨物という性質上、配送や移動など仕事で使っている人も多いと思う。 リコール通知ハガキまたは封書の到着後、ディラーでの無償交換となるが、個人配送で多忙な業務の場合は時間を作るのが難しいかもしれない。ただ、発症すると業務にもっと支障が出るので致し方ないか。 なお、今回のリコールでは初代N-WGN、初代W-WGNカスタム、2代目前期N-BOX&N-BOXカスタム、初代N-ONE、N-BOXスラッシュ、S660も対象車種となっており、全部で21万9623台が対象となる大規模リコールとなった。

N-VANの1年にかかる税金(軽自動車税)は? 4ナンバー軽貨物・自家用でN-BOXよりも安い

N-VANは全グレード4ナンバー軽貨物・自家用モデルのため、1年間の税金(軽自動車税)が5,000円。乗用モデルN-BOXなど、一般的な5ナンバーの乗用軽自動車は10,800円のため、年間5,800円浮く計算になる。 例えば10年保有したとなると単純計算58,000円もの節税になり、浮いた分で外のことに使えたりと、特に軽自動車が必需品な地方都市では他の軽自動車に比べてアドバンテージがある。 なお、一部他サイトで10,800円の記載があるが、これは間違い。5ナンバーの乗用モデルN-BOXなどと勘違いしていると思われる。 このほか車検時に必要な重量税は他の乗用モデルと同じで年間3,300円。車検時は2年分の6,600円が必要になる。

N-VANの正面衝突時の安全性能 エブリイ・ハイゼットカーゴよりは運転席が強固で、軽バンの中ではトップクラス

N-VANではない他社の軽バン(エブリイハイゼットカーゴ)は広大なラゲッジスペースを確保するため、エンジンを運転席下に配置するキャブオーバーを採用している。 このためラゲッジスペースが大きくなるものの、クラッシュゾーンも小さく、エンジンもボンネットに無いため正面衝突時の安全性能がどうしても劣り、死亡事故に至りやすい問題点がある。 2023年5月10日には福島県福島市松川町の県道でキャブオーバー型軽バンのハイゼットカーゴとN-VANが正面衝突する事故が発生。 この事故によりハイゼットカーゴはフロントからキャビンにかけて大破し乗っていた男性が死亡している。 一方のN-VANはフロントが大破したもののキャビンまではほとんど到達しておらず、運転手も命に別条はなかった。 ボンネットにエンジンが無い一般的な軽バンは主に街乗りがメインで郊外を走ってスピードを出すようなことは少ないと思うが、ある程度のスピードで事故ると、特に正面衝突では確実に死亡事故に至りやすくこの点は大きなリスクである。 また配送などの業務で使うユーザーは、納期や再配達、時間指定などで時間に追われスピードを出しやすい傾向にある。この点も死亡事故のリスクを高める要因だ。 ボンネットバンのN-VANは絶対的な安全性は軽自動車レベルなので強固とは言い切れないが、少なくともエブリイやハイゼットカーゴよりは正面衝突事故に強く、ラゲッジスペースはどうしても狭くなるデメリットがあるものの、郊外などを走るユーザーにも安心の軽バンであると言える。 https://keicars-maniac.com/?p=95227 https://keicars-maniac.com/?p=93844 荷室の広さを犠牲にできるなら、用途にあわせて快適性や安全性能で選ぶという選択肢もアリかもしれない。

N-VAN FUN スタイル+ネイチャーのインテリア(内装)

出典:ホンダ認定中古車

インパネ。ベーシックなN-VANと基本デザインは同じだが、スタイル+ネイチャー仕様では一部カーキ色に変更し、ピアノブラック調塗装等で質感が向上している。

運転席側のエアコンアウトレットリングをカーキ色&ピアノブラック調とし、インナードアハンドルもクロームメッキとし、そのまわりはピアノブラック調としてスタイリッシュ感をアップさせている。

出典:ホンダ認定中古車

ステアリングはウレタンステアリングホイール。ステアリング下部はカーキ色に変更される。

 

スピードメーターは全グレード共通でセンターにスピードメーター。左側にタコメーター、右側にマルチインフォメーションディスプレイを備える3眼メーター。

シンプルだが、非常に見やすくかつタコメーターが付いていることで商用車らしくないところも好印象だ。

 

エアコンは全グレードでオートエアコンを標準装備。商用車ではマニュアルエアコンが主流だが、シートと合わせて快適空間を提供する。

出典:ホンダ認定中古車

フロントシートはセパレートタイプ。N-VANのウリの一つでもあるフロントシートは、一般的な軽貨物のヘッドレスト一体型シートとは大きく異るサイトサポートや座面サポートがしっかりとしホールド性の高いシートとなっている。

これは軽貨物においても長時間運転することを考慮し、シートにこだわった為である。さらに生地は破れづらいよう一枚物とした。

スタイル+ネイチャーでは専用のカーキ色に変更し、かつ表皮が上質なジャージー素材となる。その一方で助手席は補助的なものと位置づけ、軽トラのような簡素なシートとなっている。

出典:ホンダ認定中古車

リアシート。軽貨物なのでヘッドレストが無い簡素なシートとなる。また、シートの座面も薄く乗り心地は良くない。あくまで基本はシートを倒してラゲッジルームとして利用し、まれに人を乗せるという使い方がメインとなる。

出典:ホンダ認定中古車

ラゲッジルーム。

出典:ホンダ認定中古車

リアシート+助手席を倒した状態。上級のとおりラゲッジルームを倒した状態でも一般的な軽ワンボックスよりは荷室長は短めだが、助手席を倒してフルフラットにし、助手席をミラクルオープンドアとすることでその欠点をカバーする。

N-VAN FUN スタイル+ネイチャーのまとめ

出典:ホンダ認定中古車

N-VAN FUN スタイル+ネイチャーは、カスタム仕様のFUNをベースにブラックカラーをテーマとした外装と、カーキ色をあしらた専用内装でアウトドア感を強めた特別仕様車である。 かつての4ナンバー仕様の軽自動車といえば、ワンボックスタイプが主流で、専用パーツをあしらった特別仕様車の設定がほとんどなかったが、仕事のほかにレジャーユースでも用途が高いN-VANらしい特別仕様となっている。 ベースモデルがN-VANなので家族4人で乗るというよりは、基本は1人がメインでたまに乗せる程度。乗せるのも人ではなく荷物やレジャーグッズがメインとなるが、休日の趣味にも使いやすく、かつ維持費も4ナンバー軽自動車らしい安さで、この手のモデルが欲しい人には嬉しい選択肢。 簡素でそれら中走っている仕事グルマとは違い、4ナンバー軽バンでもアウトドア思考な個性が強いモデルといえよう。 https://keicars-maniac.com/?p=98489 ライバルは同じく4ナンバーでアウトドアユースを想定したスズキのスペーシア・ベース。それぞれ特徴や使い勝手が異なるため、1人で十分か、2名で乗りたいか、より荷物特に長物を乗せたいかなど用途にあわせて選んでみてほしい。

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シン・軽自動車マニア

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